人妻を雇う側の本音

風俗店やキャバクラで働いているのは、何も女性だけではありません。お店の経営、ボーイさん、デリヘルの送迎スタッフなど、そういった世界で働いている男性もたくさん居ます。お店の経営側として女性を雇う男性の心理状況は、どのようなものなのでしょうか。今回はそんな男性の意見を特集してみました。

・ピンサロ経営Eさん(38歳)
働いてくれる女性が居ないとお店が成り立ちませんので、基本的には女性側が働きやすい環境作りを第一に考えています。色々な事情を抱えた女の子が居ますので、まずはしっかりと話を聞いてあげる事、その上で頑張りやすい環境を作ってあげる事ですね。良い数字をあげてくれる子は、お店やお客さんとの連携がしっかり取れる子です。

・キャバクラ店長Jさん(34歳)
チェーン店のキャバクラの店長をしていますが、入れ替わりで色々な女の子が入店してきます。その中でも長く続いて上位になるのは「謙虚でマメでまっすぐな子」ですね。素なのか計算なのかは別にして、男性を虜にするのはそういう女性です。働く女性にもそれぞれ事情があるでしょうが、そういう子にはいつまでもお店で働いていて欲しいです。

・デリヘル店経営Tさん(41歳)
人妻メインのデリヘル店で、働いてる女性の8割は人妻かバツイチです。独身の女性に比べて経験を積んでいる分、お店側の希望もよく理解してくれます。きちんと話ができて、コミュニケーションをとれる人妻さんだと長続きします。そういう人妻さんにはどんどん働いて稼いで欲しいです。逆に、自分の都合で主張ばかりする人妻はあまり雇いたくないですね。面接の段階である程度は解ります。

男性と接する仕事とはいえ、お店側との連携が上手にできている方がスムーズに働けるようです。社会におけるコミュニケーションが大事なのは、どこの業界も一緒ですね。そういう意味では、親身になって話を聞いてくれるような所で働きたいものですね。