人妻としてソープランドで働く

ソープランドは風俗の王様とも言われています。

ピークは過ぎたとはいえ日本にはまだ1000店舗以上のソープランドがあると言われ、東京の吉原、岐阜の金津園、神戸の福原、福岡の中洲、北海道のすすきの等が有名です。ファッションヘルスと違ってしっかりとしたお風呂が完備されていて、料金もそれなりです。当然ながら働く女性の稼ぎとしてもヘルス嬢よりも高く、月に数百万円を稼ぐ女性もたくさん居ます。

ヘルス嬢とソープ嬢の決定的に違う所は、本番行為があるか無いかです。これは働く女性にとっては非常に重要な問題です。性交までするとなれば、それなりに身体の面に関してのリスクは高くなりますし、精神的に耐えられるかどうかも問題になってきます。それでも貰える給料が格段に高い為、多少の事に目をつぶって仕事に従事する女性も居ます。何らかの事情でお金が必要な女性ばかりと言っても過言ではないかもしれません。

ソープ嬢になると、一度の接客で得られるお金がかなり大きくなってきます。大衆店か高級店かによってその違いはあれど、男性の支払った総額の4割~6割がソープ嬢の取り分になり、週に3日働くだけでも相当な収入になります。

ソープランドは昼間の時間から営業しているので、夜しか営業していないキャバクラで働いてる女性が掛け持ちで仕事をしているケースもあります。もちろん学生や社会人などが掛け持ちで働くケースもあります。やはり収入面での魅力が強いので、ソープ嬢としての仕事しかしなくなってしまう女性も多いようです。

ソープ嬢として働いている女性は日常的にたくさんの男性と性行為をする為、私生活での性行為に鈍感になってしまうケースも多々あります。本来は愛を確かめ合う行為である性交ですが、仕事によって感覚が麻痺してしまうというリスクもあります。それも考えたら高いお給料をもらっているのも頷けます。そういった事を恐れて、ソープ嬢の仕事だけはしないと決めているピンサロ嬢やヘルス嬢も多い様です。