人妻としてキャバクラで働く

キャバクラ嬢として夜の世界で働いている女性は世の中にはたくさん居ます。いわゆるハイクラスな女性として、キレイなドレスに身をまとい、お化粧や髪型もしっかりして、お店に来た男性のお相手をする。誰でもできる簡単な仕事のように見えますが、実はもの凄く大変な仕事です。

自分のお客さんは自分で獲得しなければなりませんし、メール等でマメにお客さんと連絡を取ってお店に来てもらわなければなりません。お店で一緒に過ごす時間も、細かい気配りや気の利いたトークができなければいけません。化粧品や美容室などにもお金をかけて、自分への投資もしなくてはいけません。キャバクラの営業時間は基本的には夜なので、必然的に昼夜逆転の不規則な生活を送る事となります。

キャバクラ嬢として働いている女性は20代の前半から中盤が最も多く、中には学生も居ます。昼間の時間は普通の仕事をしていて、週末だけお水の世界で働いているという女性も居ます。もちろんお水の仕事を本業としていて、それだけで生活している女性もたくさん居ます。キャバクラ嬢の給料は基本的には時給+自分の獲得した歩合給。月に15万~20万程度の女性も居れば、100万以上ものお給料をもらっている女性も居ます。

ネットや雑誌での求人から仕事に辿り着く人、知人からの紹介、スカウトなど、間口は色々。昼間の時間には学業もしくは別の仕事を持っていて、あくまでも副業として働いている人が多いみたいです。キャバクラの仕事は一生できるものではありません。自分が年齢を重ねた時に、きちんとした本業を持っている必要があると考える人が多い為です。あるいは自分の夢の為にお金を貯めているという人も居ます。どちらにしても若いうちしかできない仕事なので、将来的なビジョンをしっかりと見据えた上でキャバクラ勤めをした方が良いでしょう。

一般的にお金が好き、お酒が好き、男性が好き、の三つ揃った女性が働く仕事として知られているキャバクラ嬢ですが、それだけでなくみんな何かを追いかけているのかもしれません。